たばこを吸いたくなったら、キシリトールガム

煙草をやめて7年になります。
私はかつてヘビースモーカーでした。

煙草を吸っていたころは、風邪をひいても
お腹が痛くても、インフルエンザでも煙草をやめる気など
ありませんでした。

私が煙草をやめることができたのは、
朝夕、犬と散歩に行くようになったのがきっかけです。

特に朝のきれいな空気は、とても新鮮で
散歩から帰って食べる朝ご飯は、とてもおいしかったです。
きれいな空気を胸いっぱい吸い込んでいることが
私には、ストレスの解消になったのかもしれません。

私の場合は、スパッと煙草をやめたのではなく、
日ごとに煙草の本数が減り、自然とやめることができました。
煙草の本数が半分ほどになってくると、当然ながら
煙草代が半分残ります。すると煙草を吸いたい気持よりも
お金を大切にする気持ちの方が強くなります。

煙草の本数が半分から、三分の一になったころ、
吸いたくなったら、キシリトールガムを噛むことにしました。
そして、わざとガムの隣に煙草を置きました。

一日どれだけ煙草を我慢できるか、自分で確かめるためです。

最後は自分の気持ちに勝たなければ、煙草は止められません。

煙草をやめれば、煙草代がプラスになりますし、
ご飯がおいしい、風邪をひかない、など良いことがたくさんあります。

禁煙グッズはいたるところに売られていますが、
やはり最後は自分の意志と気持ちだと思います。

今の世の中、ストレス社会です。

そのストレスを向けるものや趣味などを見つけ、
そこにストレスを向ける工夫をすることが大切です。










わたしの禁煙成功への道は普通のミント味のガム

わたしは女性なのでいずれ妊娠したりしたら禁煙しなきゃなぁ
なんて思いつつ20歳で煙草を吸い始め、なかなかやめられずにいました。

よく肺がきれいになるまでは5年かかるなんて耳にしたことがありますが、
実際に煙草を吸い始めてしまうと、習慣になってしまうので
なかなかそれだけの情報では辞めようという気にはなりませんでした。

よく周りに公言してから始めるなんて話も聞きますが
かえってプレッシャーになりストレスになると、私は思います。

なので私はなんとなく「今日からやめてみるか・・」
程度の気持ちで誰に宣言するでもなくはじめました。

そして自分が煙草にどのくらいお金をかけているかを計算して
月にこれだけ、年単位にするとこれくらい、という
具体的な金額を出し、節約するという意味で禁煙の
モチベーションを保っていました。

とはいえ、禁煙3日目あたりの食後や仕事の休憩中など
本当につらくて、イライラしたりしましたが
そんなときはガムを噛みました。

ニコレットなどの禁煙アイテムでは無く
いたって普通のミント味のガムです。

自分は禁煙中で絶対に煙草を吸ってはいけないんだ!
と自分自身に我慢を強いようとすると、人間というのは
反発したくなるものですから、余計に吸いたくなり
それがやがてストレスにつながります。

そうなってしまうと禁煙生活というのはかなりしんどくなって
挫折しがちなので、先にも述べたように
まぁ、どうしても吸いたくなったら吸ってもいいや
誰に公言したわけでもないし、くらいの
心に余白を残しておくと意外と気持ちが楽になるものです。

ある程度の日数が経過すると、せっかくこれだけ続いたのだから・・・という気持ちになります。

ここまで来て晴れて禁煙達成となりました。

もう6年になりますが、さすがに吸いたいとは思いません。










禁煙パッチとシガノンCQで禁煙

私は大学時代からタバコを吸い始めて約15年間愛煙家として過ごしていました。

相次ぐ値上げや徐々に吸える空間が減っていく公共施設などの逆風の中でもかたくなにタバコを手放しませんでしたが、
とうとう今年の初めに禁煙を決意しました。

今までも禁煙しようと思ったことはありますが、
たいがいタバコの一日に吸う本数を削減するくらいで一ヶ月も経てば元に戻っている有様でした。

どうやら一日に吸うタバコの本数を徐々に減らしてタバコを吸う機会を徐々に減らしていき、
達成する禁煙方法はあまり効果が高いものではないようです。

タバコに対して希少価値を体が感じてしまい、
余計にタバコに対する依存度が上がってしまうという欠点がその禁煙方法にはあったのです。

そこで思い切ってタバコ自体や灰皿、
ライターを一気に捨ててしまい、
タバコを自分の身の回りの環境から一切遠ざけることにしたのです。

もちろんそれではただの根性論にしかなりませんので、
同僚たちのアドバイスを参考にして禁煙パッチも購入しました。

シガノンCQという商品で透明なシートを一枚皮膚に貼り付けるだけのお手軽さで、
無理なく続けられました。

自分の決意か、禁煙パッチのおかげか、無事に今ではタバコから離れることができました。

かつては食事の後は必ずタバコを手にすることが多かったのですが、
今では食事の後の味わいと満腹感を楽しむことができるようになりました。

今後も上がっていくことばかりが予測されるたばこですので、
もう手を出さないように気をつけます。










スマホの禁煙アプリでタバコをやめる

私は30歳を迎える年の年末に、当時付き合っていた彼女の妊娠が発覚。

急いで結婚しました。

周りからは「子供の健康の為」とか「身重の嫁の健康の為」とかいった事を散々言われ続けたにも関わらず
全くタバコを辞める気が起きませんでした。

しかし妻の一言「この子のおかげでもらえる子ども手当をアナタは燃やすのね。」が胸に響き、禁煙を開始しました。

禁煙外来なども考えましたが「お金の節約のために禁煙するにも関わらず病院にかかる事でお金を使う」という事に納得できず、
独力で禁煙する事にしました。

これまで吸い続けてきた事もあり、自分の意志の弱さはわかっていた為、
あまり無理に辞めようとせず、まずは節煙というつもりで以下のように禁煙を始めました。

・タバコを1箱買います。
・家の中では吸わない というルールにし、これは絶対に守ります。
 (タバコを辞める事よりも、家がタバコ臭くなる事や壁紙にヤニが付く事を防ぐという事を目的にします。)
・タバコが吸いたくなっても、できるかぎり我慢します。
 特に食後や寝起きなど、吸いたい気持ちが最も強くなるタイミングでは吸わず、それを1時間~2時間程度我慢した後に吸うようにします。
この時、スマートフォン用の禁煙サポートアプリを使うと効果的です。
・これを実施しながら、1日1本になるように喫煙回数を減らしていきます
・1日1本にする事ができれば、2日で1本、3日に1本・・・と、無理せず無喫煙時間を伸ばします
・3日吸わない事ができれば、ほぼ禁煙は成功と言えます。
・吸いたくなった場合は「3日吸わなかったのがリセットされる。勿体無い」と考えるようにします。

自分の場合は上記のような方法で禁煙に成功しました。
禁煙薬も利用せず、病院にかかる事もありませんでした。










ニコレットを噛み、1本ぐらい大丈夫とは思わない

以前は一日10本程度、たばこを吸っていました。
職場に喫煙室があり、休憩の度に吸っていました。

仕事の疲れがとれる気がしたし、仕事の大変さを誰かと共有してストレスを発散させたいのもあり、喫煙室に入っていました。

しかし、飲み会の次の日など、タバコを吸いすぎた日の翌日はファンデーションがのらないほど肌が荒れてしまい、困る事が続きました。

外注の営業とのやりとりも仕事の一環でしたので、ファンデーションがのらないのは死活問題なのです。

これは早急にタバコをやめなければならないと強く思いました。

しかし、なにをどうすればやめれるのか、検討がつきません。

すでにニコチン中毒なのです。

タバコをやめなければとタバコのことを考えているだけで、吸いたくてたまらなくなるのです。

そこで禁煙に成功した会社の同僚に話を聞くことにしました。

まず、彼女の場合、薬局に売っているニコチン入りのガムを買ってきて、摂取方法の説明の通りの噛み方でガムを食べ続けたそうです。

たばこは、がまんできなくて1本ぐらいいいだろうと思っても、決して吸わないようにしたそうです。

その1本が堕落への道で、1本が2本と日々だらしなく本数が増えていって、結局元の本数に戻ってしまうそうです。

これは私自身なんども経験したことがあるので、とてもよく解りました。

とにかくコストがかかっても、最初のうちはニコレットでのりきる。

たった1本だと思っても決して吸わない。

この2点を守っていると、自然とニコレットがまずく感じるようになり、タバコも受け付けなくなります。

私もこの方法で禁煙に成功しました。










ミントタブレットとハーブティーで禁煙

10年ほど前に禁煙を決意、そのまま成功して、1本吸わない生活が続いています。

それまでは1日1箱程度の、ものすごくヘビーとまではいかないものの、コンスタントに吸い続けているという状態でした。

肌のアレルギー症状が強くなってきたことから、禁煙をしようと決意はしたものの、禁煙外来に通ったり、薬を使って禁煙をするのは嫌だなと思いなんとか自力で始めることに。

けれどもいまいちどうやってとっかかりをつかめばよいかわからず、吸いたくなった時に仕事中でも口の中へ放り込むことができる、フリスクなどのミントタブレットを常備しました。

あまりよくないことかもしれませんが、1日にかなりの量を消費しつつも、ミントの刺激でタバコの欲求は一時的にでもかなりおさまる手応えがありました。

同時に、禁煙ハーブティーというものの存在をしり、気休め程度に購入してみました。

商品名はマリエン薬局の禁煙ブレンド。

海外ではニコチン含有なしのタバコ葉として使われたりもするブレンドとのことでしたが、確かにいれてみるとマルボロを薄めたような味がします。

これを単独でタバコのかわりにするのはちょっと無理があるかなと思いましたが、好きな匂いですし、イライラの解消にも効くとのことで、一袋分は飲み続けてみました。

結果たいした禁断症状も感じないまま禁煙することができました。

好きな時にミントタブレットを口にできる環境でなければ難しかったかなと思うこともありますが、なければないで済む、ということが頭でわかるだけでも効果が違ったのではと思います。