ベタベタしないから家事がしやすいドイツのロゴナというメーカーの「Aloe+Vanille」というハンドクリーム

私が愛用しているハンドクリームは、ドイツのロゴナというメーカーの「Aloe+Vanille」のもの。

理由は、塗ると肌にさっとなじんで潤った感じになるので、
ベタベタせずすぐに次の作業に移れることにあります。

ハンドクリームはいろいろ試しましたが、
潤い面は合格でも、使用感としてベタベタするなぁというものが多いように思います。

私はその感触が嫌いでずっとハンドクリームジプシーをやっていたのですが、
このロゴナのものに出会ってからはこれ一本に絞っているくらいお気に入りです。

しばらく使ってその効果を実感してから、
シアバター、ホホバオイル、アロエエキスなど
乾燥や手荒れに良いナチュラルな成分だけが使われていることを知ったのですが、
日々その効果を実感しています。

バニラのほどよい香りにも使うたびにいやされています。

私はけっこう乾燥&敏感肌でちょっとやそっとの潤い効果のあるハンドクリームはあまり効かなかったのですが、
今はコレ一本でまかなえているので、
乾燥肌の方にもおすすめできますね。

一部の人には支持されていますが、
まだまだ日本ではメジャーではないブランド「ロゴナ」。

本国ドイツではその自然の恵みを生かしたナチュラル製品の実力が長年支持されているみたいです。

日本では渋谷などに直営店がありますが、ネットでも買えて1500円ほどです。

ハンドクリームにしては少しお値段が張るかもしれないですが、
値段分の価値はあるのでぜひ一度試してほしいですね。




香りも楽しめるロクシタンのハンドケアクリーム

私はロクシタンのハンドケアクリームを使用しています。

きっかけは友人からのプレゼントでした。

今までロクシタンのハンドケアクリームは買ったことがなかったのですが、
使用してみてすぐに気に入りました。

何故なら、まずはクリームの伸びがとても良いのです。

少量出すだけで滑らかに伸びて手全体を覆えます。

今まで使用していたものと使用量が全く違います。

そして小さいパッケージなので鞄にスッと入り、持ち運びに便利です。

自宅にいる時より外出先の方が手の乾燥を感じやすいものなので
常に鞄の中に入れておき、手を洗った後はもちろん
定期的に塗るようにしています。

そして何より香りがとても良いのです。

まるでアロマを使用しているかのような気分になれます。
しかも嫌味な臭いではなく優しい香りなので
使用しているときに何人もの友人に「このいい匂い何?」と
よく聞かれています。

今、2種類のロクシタンのハンドケアクリームを使用していますが、
いい香りを嗅いでいると気分が良くなるので
種類をもう少し増やそうかと思っています。

ただのハンドケアクリームと思っていましたが、
気持ちまでリラックスさせてくれるとは思いませんでした。

もちろん香りだけではなく、手の乾燥や荒れにもよく効いています。

家庭で水仕事をよくしているので冬場の手荒れや皺、
白く粉がふきそうな肌が目立つような気がして嫌だったのですが、
小まめにハンドケアクリームを使用するようになって
とても改善されました。

最近では友人にもプレゼントしています。






ハンドクリームの使い分け

ハンドクリームは、シーンによって使いわけるようにしています。

なぜかというと、
できるだけしっかり保護してくれる濃いめのものが好みではあるのですが、

仕事中は指紋やべたつきが気になって使えなかったり、

ということがあるからです(-_-;)匂いもあるほうが好みですが、
香りはNGな場合もありますし。というわけで、数種類をいつも常備しています。

1番使うことが多いのは、薬局で売っている「白色ワセリン」です。
安全性でいったらこれが1番ですよね。

ただしばらくの間かなり油膜が残るので、
たっぷり塗るのは夜だけです。匂いもないし、残りをリップクリームがわりにぬってしまえるので、
必ず1つバッグにいれています^^

紙や液晶を扱う前はNGですが^^;

滑りやすくなるのも難点ですね。でも効きはno.1だと思います^^

香りでリラックスもしたい時は「スチームクリーム」を使っています。

全身どこでも使えるクリームですが、ハンドクリームとしてはゆるめのテクスチャーに入るのかな?

少量でよくのびるので、オフィスでもokです^^

油分よりは水分を積極的に与えてくれる感じも気に入っています。

長時間外にいたりしなくてはならない時は、
スチームクリームより固め濃いめのヴェレダ「スキンフード」を使っています。

これがものすごく指先と爪まわりの荒れに効くんです^^!ボディーバターっぽいので、
オイル分がしっかり手を守ってくれる感じがしますがべたつきには注意ですね。

冬場は必ず通勤前に塗って出ますが、オフィスに着く頃にはしっかり馴染んでいます^^






シアバター系ハンドケアクリーム

寒い季節が始まると必要不可欠なハンドケアクリーム。

私が選ぶ時にポイントとしているのは、
クリームをつけた状態で仕事の作業が続けられるかどうかということ。

もっとも手が乾燥していると感じるのはまさに仕事中。
紙にたくさん触れる作業なので、皮脂が気づくとなくなって、
かさかさになっている。

睡眠前には保湿力の高いクリームを使っているけれども、
これはどうしてもぺたぺたするので、
まだまだ作業する仕事中には向いていない。

そんな中、使用するようになったのがシアバター系のクリーム。
最初は人に頂いて、使い始めたのだけれども、
使い勝手が良く、今でも使っている。

今はシアバター系のものはたくさん出ているけれど、
私が使っているのは「ママバター」という名前で、
ビーバイイーという所のクリーム。

寝る前に使っている「アトリックス」は保湿性に優れていて、
指先のひび割れなんかも防いでくれるので、
これはこれでおすすめ。

ママバターはそこまでの薬効はないようだけれど、
クリームが固めで、手に塗ったあとも割と手元が滑ったりせず、
それでいて潤いをキープしてくれる所が気に入っている。

手だけでなく爪まわりや、爪のケアにも使えるということなので、
マッサージがてらつめにも塗るようにすると、
指先までマッサージをくまなくすることが出来る。

私は上記の二つを就寝前用と昼用で使い分けているが、
手袋をしたりするならば、シアバター系を量多めにぬることでも、
ある程度の効果は望めると思う。

とにかくこの時期の荒れ、ひび割れは痛いし、治りにくいもの。
出来るだけクリームで防いでいきたいものである。






水分で潤ってきれいな肌、オルビスのハンドトリートメント

自分の肌に合うハンドクリームをずっと探していました。
乾燥肌で、冬の乾燥する季節は特にそうですが、
一年中指先が乾いたり、ささくれができてしまって、ハンドクリームが手放せませんでした。

でも、ハンドクリームの大半が、ベタベタしていたり、
オイリーで、クリームを付けたあとに手を洗ったりしたときの、あのヌルヌル感が好きではありません。

また、ハンドクリームをつけると、手が汚れます。
油がホコリやいろいろな物についた汚れを吸着してしまうのでしょう。
気がつくと、手が黒くなっていたりします。

そんないろいろな理由で、
しばらくはハンドクリームなしで過ごしていました。

でも、あるとき、「オルビス」のハンドクリームを知って、
愛用するようになりました。

「オルビス ハンドトリートメント」です。
今まで使ったことのあるハンドクリームとは、
全然違う使用感で、サラっとするのに潤いが続きます。

全然油っぽい感じがしないので、
つけたあと何かに触ってもベタっとしません。
ササクレもたくさんあったのですが、少なくなりました。
私はいつも、爪にもつけています。
また、手だけでなく、かかとのカサカサにも塗っています。
かかとに塗って、靴下を履いて寝ると、
効果抜群ですよ。

他のハンドクリームは、
オイルで潤わせている、という感じでしたが、
オルビスのハンドトリートメントは、
水分をたっぷり補わせてくれている、という感じ。
私の友人たちや家族にもすすめて、
今ではみんなリピーターです。