蕁麻疹の塗り薬(フェ二ステル・ジェル)が通販で買える

蕁麻疹などのアレルギー性の皮膚炎に効く塗り薬(フェ二ステルジェル)が通販(海外からの個人輸入代行)で買えます。

値段は1本1505円(送料込み)です。

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ここからは販売サイトからの引用になります。
◆商品説明
FenistilGel(フェニスティルジェル)は、有効成分マレイン酸ジメチンデン配合の皮膚疾患用の無色透明のジェルです。
洗剤、石鹸などの刺激の強い物質で引き起こされるかぶれや、化粧品や金属などによるアレルギー性の接触皮膚炎などによるかぶれに伴った湿疹・かゆみに効果があります。
◆効果
有効成分であるマレイン酸ジメチンデンは抗ヒスタミン作用を持つアレルギー及びかゆみ止めに効くとされています。
皮膚に塗布後1-4時間で効果を発揮し、また掻く衝動も抑制する作用があるため、掻き壊された皮膚損傷部への細菌感染などの二次感染を予防する効果も兼ね備えています。
また、局部麻酔効果もあります。
◆用法
通常、成人は1日3~4回、患部に直接塗布してください。
◆注意事項
フェ二ステル・ジェルは抗不安作用や催眠作用を促進する働きがあり、またエタノールとの併用で反応率の遅延が見られます。
三環系抗うつ薬、抗うつ薬との併用は高眼圧のリスクを高めます。
◆副作用
主な副作用は、不眠、めまい、興奮、頭痛、吐き気、口渇、むくみ、発疹、筋けいれん、外呼吸障害、局部的アレルギー反応・乾燥など。
◆成分
Dimetondene maleate(マレイン酸ジメチンデン)
◆その他
【メーカー:Novartis】

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お勧めのの蕁麻疹の薬はアレロックやアレジオン

蕁麻疹(じんましん)というのは食べ物などで起きるアレルギーの一種です。

すべての蕁麻疹がアレルギーと関係しているわけではないのですが、大半はアレルギー症状により皮膚が炎症を起こす症状のことを蕁麻疹といいます。

皮膚だけではなく血管浮腫と呼ばれる血管が腫れる蕁麻疹もあり、この症状が出た場合には皮膚が内側から腫れたような状態になります。

病院などに行くとアレルギーを抑える効果があるアレルギー治療薬を処方される場合が多く、蕁麻疹の症状が酷い場合には点滴や注射でアレルギー症状を迅速に抑えることもあります。

アレルギー治療薬にも色々な種類があり、効果の弱い物から非常に効果の強いものまで様々です。

体質などによっては体に合わない薬などもありますし、効果が強い薬ほど副作用も強くなりますから一概に強ければよいわけではありません。

副作用の症状では、猛烈な眠気、吐き気、眩暈などが起きる場合も多く、車を運転する人は服用を控えなければいけない薬もあります。

お勧めの蕁麻疹の薬ですが、病院で処方されるものであればアレロックやアレジオンといった薬が有名ですし、効果も強すぎず弱すぎずで万人向けの薬だと言えます。

アレロック

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アレジオン

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この薬は花粉症などの治療にも用いられているものなので、蕁麻疹だけでなく他のアレルギー症状にも幅広く使用できるため利便性が高いのも特徴です。

薬局などで購入出来る市販薬だと、タウロミンが使いやすい薬ではないでしょうか。

タウロミンの場合、小さな子供でも服用できますし、多くの薬局で取り扱っていますから購入し易いのも良いところだと思います。

他にもアレルギール錠と呼ばれる薬も効果が強すぎず子供でも飲めますし、症状が軽い蕁麻疹の場合には薬の量を調節して飲むことも出来ますから飲みやすいのではないでしょうか。

それに価格も安く、自宅に常備しておくのにも適しているアレルギー治療薬だと言えます。

蕁麻疹は急に発症することが多いので、蕁麻疹に効く市販薬を常に常備しておけば、急な症状の時でも慌てることなく対処できるのではないかと思います。

(広島県 F・Tさん)

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蕁麻疹の原因とおすすめの治療薬

蕁麻疹にはアレルギー性と非アレルギー性の大まかに分けて2つのタイプがあります。

魚介類、肉類、卵、乳製品、穀類、野菜、食品添加物などの食べ物が原因だったり、

蜂などの昆虫が原因だったり、

細菌やウイルスが原因だったり、

内臓や疲労、ストレスが原因だったり、

圧迫や摩擦、日光、寒さなど物理的な刺激が原因だったり、

いろいろな原因で蕁麻疹が誘発されることがあります。

10分から数時間程度まで時間が経てば消える蕁麻疹がほとんどですが、半日から1日と長く続いたり、症状が出始めてから慢性化することがあります。

長時間続いたり慢性化してしまったときは、なるべくお早目に病院で診てもらうか蕁麻疹の薬を使われたほうが良いです。

以前からカニやエビなどを食べると蕁麻疹が起こるなど原因がはっきりしている場合は良いのですが、分からないときは病院で原因を調べてもらえます。

原因が分からない事も多いですが、蕁麻疹の薬なら原因に関わらずに症状を軽くしてくれます。

病院ではステロイド薬が処方されることがありますが副作用が心配です。

蕁麻疹の薬には抗ヒスタミン薬、抗アレルギー薬などがあります。

抗ヒスタミン薬、抗アレルギー薬、それぞれ内服薬や塗布薬があります。

内服薬は体の中から薬の効能を効かすタイプ、塗布薬は患部に直接薬効を効かすタイプです。

抗酸化サプリメントもあり免疫を高める作用があります。

どちらもドラッグストアで普通に販売されていますので、薬剤師または登録販売者にどれが良いか聞いてみるといいです。

食物でのアレルギー性蕁麻疹にはエーザイのスカイナーAL錠、

かゆみを抑えたいときは小林製薬のラナケインS、

または池田模範堂の液体ムヒS、

お子さんの蕁麻疹には小粒で飲みやすい興和新薬の小粒タウロミンがおすすめです。

抗酸化サプリメントのワサビスルフィニル わさび&オリーブには解毒作用に優れているわさびが配合されています。

細胞を老化させる原因になる活性酸素の生成も抑えてくれるので、若々しさや健康を維持したい方にも注目されています。

(北海道 ぺぺんさん)




抗アレルギー剤(クラリチン)を常備してじんましんに対応しています

私は特に持病もなく、いたって健康体ですが、2年前から歯列矯正を始めたせいか、1年前にひどい蕁麻疹(じんましん)が発症しました。

体全体に世界地図のような赤くてまだらな発疹ができ、それがひとつにかたまるようになり、
自分の身体でも本当に気持ちが悪く、またひどいかゆみがあったので、夜は特に辛い思いをしました。

そんなじんましんですが、なぜか、数時間ほどで消えてしまい、
医師に見せようにも、消えているものは見せる事もできず、仕方なく写メを撮って受診しました。

すると、私のじんましんは、歯列矯正からのストレスも大きくかかわっており、
その根本的なところが改善されなければ、またじんましんは発症するだろうということでした。

まだ歯列矯正が終了するまで1年ほどかかりそうですし、
皮膚科の先生のアドバイスで「クラリチン」という眠くならない抗アレルギー剤で様子をみることになりました。

クラリチンはわりと弱めのく薬なので、1錠飲んできかなければ、また1錠飲んでくださいと言われました。

その後、時々、発症してしまうじんましんにはクラリチンを服用して対応しています。

本当に辛いじんましんですが、ストレスをためないことや、十分な睡眠、美味しい食事などでも、
発症を避ける事ができるようなので、この頃は、生活自体も気をつけています。

あまり神経質にならず、「でたら、また薬をのめばいいや」とリラックスするように心がけています。

(山形県 ミミさん)

>>クラリチン錠はこちらから購入できます。




ワセリンパックで蕁麻疹(じんましん)を抑える

わたしの蕁麻疹(じんましん)ができたときの対処法といえばワセリンパックです。

方法は簡単で、まずお風呂にはいって清潔にした肌に化粧水を塗り、そのうえにワセリンをまんべんなくたっぷりめに塗ります。

さらにその上からラップ(サランラップでOK)を優しく巻いて、10~15分程度放置。

放置したらワセリンをティッシュなどで拭います。

じんましんの位置が顔の場合は化粧水や乳液でアフターケアをしますが、それ以外の場所の場合はそのままでも問題ありません。

これでパック後はじんましん自体が白くなっていればそのまま回復するし、あまり回っていなくても朝起きたらすっきりしていたり沈着していたりすることがほとんどです^^

小さいころから肌が弱く、アレルギーなどはないのですがカミソリ負けのように石鹸やボディクリームが合わなかったときにじんましんがぶわっと出ることがよくあります。

ほとんどの場合2~3日で治るのですが、夏場などは飛び火することもあり、試行錯誤の末に生み出したのがこのワセリンパックです。

余計な成分が入っていないので使いやすく、すぐふき取るので市販の抗アレルギー剤を塗ったときのようなべたべた感が続くこともなく快適です。

じんましんに悩まされている方はぜひお試しください!

(滋賀県 ゆきさん)




月桃とローズヒップで炎症が蕁麻疹の症状がやわらいだ!

私は時々、ひじの裏やひざ裏などお肌のナイーブなところにアトピーや蕁麻疹のような炎症ができます。

大抵はハードワークや感情を抑圧している時などにできるのでその原因がストレスであることがわかっています。

ですから休養をとったりできるだけ空気の良い自然の多い場所へでかけたりと環境を変え、ヨガで習った呼吸法を取り入れたりとまずはリフレッシュを心がけます。

日常ではインスタント食品や加工品(コンビに弁当など)を摂ることを控え、お水をたくさん飲んだりデトックス効果の高いお茶(ごぼう茶やどくだみ茶など)を飲むようにしています。

シャワーだけで済まさず入浴も必ず行います。

このときは少量のお塩(岩塩か粗塩)を入れて、やはり体内毒素のデトックスを意識します。

このような意識で生活することで、大抵はお薬を使わずとも2週間ぐらいで痕を残すことなく綺麗に炎症は消えていきます。

ですが先日、季節の変わり目ということもあって、ひどい痒みを伴う蕁麻疹が現れました。

お薬(化学薬品)を塗ることに抵抗がある私は大抵はタオルで冷やすことで痒みをまぎらわすのですが、この時ばかりは耐えられませんでした。

そこで普段使っているスキンケア化粧品の『琉泊(RUHAKU)』の美容液を患部に塗布してみました。

朝晩2回、フェイススキンケアの際に、ついでにという形で。

すると、なんと3日ほどで炎症がすっかり治まってしまったのです!

多少のポチポチはしばらく残りましたが、全く気になるほどではありませんでした。

『琉泊』は月桃エキスを最大限に活用しているオーガニック化粧品です。

月桃といえば抗菌性の高い植物と聞いています。

またその中でも今回塗布した美容液にはローズヒップ油が含まれています。

ローズヒップ油は日光で焼けた肌を細胞レベルから素早い回復を促してくれる効果があるそうです。

科学的な根拠の詳細はわかりませんが、これらの植物成分の特徴を知って、なんとなく今回の早急な治癒力について腑に落ちている私がいます。

また『琉泊』は完全オーガニック。

世界最大級のオーガニック認証の認定も受けているそうです。

そもそもスキンケア製品ですので身体に塗布することになんら抵抗はありませんし、むしろ安全・安心です。

ローズヒップ油の香りに多少の抵抗はありますが・・・でも完全なる自然に近い形でアトピーや蕁麻疹が姿を消していくのなら、試してみる価値はあると思いますよ!

(新潟県 asahiさん)




慢性蕁麻疹になって15年の付き合い

私はかれこれ蕁麻疹が慢性化して15年経っています。
その間、毎日かならず1つ以上の薬を飲み、蕁麻疹が表面に出ないよう押さえています。

初め、なんだか足の指の間と甲が痒くなり、赤い発疹が出ました。
それは毎日続き、眠っていても痒さで起こされ、仕事中もままならない痒さでした。
足なので外出中は特にしんどく、自分で自分の足を踏んで痒さをごまかすといったことを、繰り返していました。

そして寝不足も続き仕事にも支障が出、とうとう我慢出来なくなって発疹が出始めてから2週間後くらいに皮膚科に行くことにしました。
足の指の間や甲ということから、私は水虫なのだと疑い、正直病院に行くの嫌だなぁと感じていましたが、ここまで痒くなると多種試した塗り薬も効かず、仕方なく行くといった感じでした。

そして告げられたのは蕁麻疹。
小さい頃、嫌いな食べ物を食べると蕁麻疹が出たり鼻血が出たりといったことが何度かありましたが、それは必ず1日で治るので蕁麻疹というのは一時だけの症状で、こんなに数日間に渡って出るものなのかと疑問に思いましたが、先生曰く何かはわからないけど、何かにずっとアレルギー反応を起こしているんだそうです。
そして痒いまま我慢してほっといたことが仇となり、慢性化してしまっているようだ、と。
慢性化すると「治るかもしれないし治らないかもしれない」と言われ、以来15年間、毎日アレルギーを抑える薬を飲み続けています。

今まで何種類かの薬を試しましたが、現在は長いことアレロックという錠剤を飲んでいます。
本来1日2錠のモノですが、基本的に1日1錠飲めば痒くならないので、寝る前に1錠だけ飲むようにしています。
薬剤師さんの話ですと、錠剤には真ん中に線が入っているのですが、半分にして飲んでもいいようです。
好きなように飲んで、とにかく蕁麻疹が出ない状態を維持することが一番良いといわれ、いろいろな薬と飲み方を数年がかりで試してきました。

いつまで続くかわかりませんが、うまくアレルギーと付き合っていこうと思っています。

(東京都 たぬきちさん)




蕁麻疹(じんましん)のおすすめ市販薬

もう10年近く慢性の蕁麻疹に悩んでいます。

一時期は皮膚科に通ってそこで貰ったお薬を飲んでいましたが、皮膚科に定期的に通うのもおっくうで色々試した結果、今は市販薬だけでしのいでいます。

色々な市販薬を試しましたが、今一番頼っているのは興和の「レスタミンコーワ糖衣錠」です。

小さな糖衣錠で最悪、水なしでも飲めちゃうのがいつでも飲める手軽さもあります。

また効果も私にはあるようで飲んでしばらくするとひどいかゆみがスーッとひいてきます。

今ではこの薬は手放せないお薬で外出時にも持ち歩いています。

私の場合、疲れがたまった時や生理前後にひどく症状が出るようですので、特にこういう状況に思い当たる時には肌身離さず持っています。

またちょっとした症状の時には同じ興和の「新レスタミンコーワ軟膏」も併用しています。

塗り薬ですがこれも効果があるようです。

じんましんが広範囲の時には飲み薬をすぐ飲みますが、範囲が狭く症状がひどくないようなときには塗り薬でおさまることも多いようです。

どうしても、飲み薬を飲むと睡魔が来るので特に仕事中は塗り薬の方を使いたいと思っています。

また自宅でしたら冷やしたタオルで患部を冷やしたりもします。

冷やすことでかゆみもおさまり、発疹が消えることもあります。

慢性化したじんましんはなかなか完治することはないのかもしれませんが、市販薬でもうまく使うことでストレスフリーに付き合っていくしかないのかもしれません。

あと、私は使っていませんが、アレグラFXもいいようです。
アレグラFXは花粉症の薬(アレルギー性鼻炎の薬)として販売されていますが、
実際はアレグラ60mgと同じ成分で抗ヒスタミン剤で、よく効くと評判のようです。

処方箋薬で人気のセレスタミンも通販で買うことができます。

これは海外からの個人輸入が許可されていること制度を利用して、海外からの逆輸入で購入する方法です。

海外からの逆輸入と言っても、日本語のサイトで買えるし、支払いはクレジットカードや日本の銀行振り込みもできるので購入は簡単です。

病院に行く時間がとれない方などにおすすめです。

>>セレスタミンの販売サイトはこちら




蕁麻疹(じんましん)はまず理由を見極めて

蕁麻疹(じんましん)が出た時、まず発疹に対応する前に何が理由で出来たのかを良く考えます。

食べ物絡みなど内面から出ている理由の場合、皮膚に薬を塗ったところで、あまり意味はないと思われるからです。

また何かを食べて必ず何かが起きている可能性がある場合は、ちょっと危険です。

そういう点からもまず何が理由なのか考えてみた方が賢明です。

さて、理由が皮膚絡みと判明した場合は、かゆみや痛みの有無で決めます。

かゆみは多くの場合、虫由来、もしくは植物関係です。

庭いじりなどをした場合、虫の歩いた場所に手が当たり、じんましんが出るという事もあります。

この場合は、塗り薬「オイラックス」が万能、ステロイド配合なので、1日に何度も使うのはお勧めしませんが、かゆみの症状緩和には便利、また症状のない虫系の湿疹にもよいです。

擦り込むのではなく、薄く塗るのがポイントです。

患部を綺麗に洗った後、薄く伸ばすようにしましょう。

かゆみの緩和はストレスを取り除くことにもなりますが、うっかり皮膚をかいてしまい、そこから炎症を起こしたりという2次的な症状を防ぐことが出来ます。

あまり我慢をせず、かゆみ止めを使っておきましょう。

また金属アレルギー、ゴムアレルギーでもじんましんは出ます。

何か特定のことをしたら出るという法則に気づいたら、除去しましょう。

また虫や植物も体調が良ければ何ともないが、今一つのときにはかぶれてしまうということもあります。

女性であれば、生理中に肌に負担がかかることはやめておきましょう。




頑固な蕁麻疹(じんましん)をハーブのサプリと食事で治しました!

蕁麻疹(じんましん)って聞くだけで、痒くなっちゃいそうですね (≧艸≦)

実は私、10年くらい前、ずっと蕁麻疹に悩まれてた時期がありました。

最初は歯医者で虫歯の殺菌をしてもらってから。

次の日から急に蕁麻疹が出るようになったんです。

その歯医者は職場と同じビルの中に入っていて、ちょうど同僚も同じ頃、その歯医者に通ってました。

なんと、その同僚もその歯医者で虫歯の治療をした後、急に蕁麻疹が出たんだそう。

なんか怪しい。

絶対、虫歯の殺菌剤のせいだ!と思いました。

同僚はその後すぐに皮膚科へ行き、飲み薬で治ったそうです。

でも私は、そのまま放ったらかしていました。

薬が好きじゃないので、どうせ皮膚科でステロイドとか処方されても使わないですし。

毎日、何を食べても食後少し経つと、痒くなります。

蕁麻疹になったことのある人なら分かると思うけど、一度掻くと止まらなくなります。

搔けば掻くほど、痒くなるのが蕁麻疹の特徴。

最初それが分からず、掻きむしってました。

もう血がでるほど (T_T)

でも蕁麻疹て、数時間で何事もなかったように消えちゃうんですよね。

不思議。

あんまり治らないので、身体のどこかが悪いかもと思って、いよいよ病院行きましたよ。

皮膚科にしようか迷ったけど、肝臓が悪くても蕁麻疹になるって聞いたので、内科へ。

いろいろ検査してもらったけど、どこも異常ナシ。

何を食べても、蕁麻疹が出る時は出るし、出ない時は出ない。

何も食べてなくても、痒くなる時もありました (-公- 😉

あんまり薬は使いたくなかったので、サプリで治すことにしました。

アンドルー・ワイル博士の「ナチュラル・メディスン」という本を読んだら、蕁麻疹のこと、いろいろ書いてありました。

「急性期には抗ヒスタミン剤が効くけど、慢性蕁麻疹にはあんまり効かない」って書いてあります。

そして、「抗ヒスタミン剤は、症状を押さえつけるだけで、病変を一層頑固なものにしてしまう」とも書いてあります。

私はもう慢性化しちゃってるから、どっちにしろ飲まなくて良かった。

「プレドニゾンをはじめとするステロイド剤は飲むな」とワイル博士は言ってます。

その代わり、イラクサとケルセチンが良いと書いてありました。

イラクサ、ご存知ですか?

漢字で書くと「蕁麻」

そう、蕁麻疹の語源となった植物なんです。

イラクサの葉っぱに触れると皮膚が腫れるので、そこから名付けられたのだとか。

「毒を持って毒を制す」みたいなものですかね。

ホメオパシー的というか。

ケルセチンっていうのは、タマネギやお蕎麦や柑橘類に含まれているフラボノイド。

黄色の色素で、抗炎症作用と、強い抗酸化作用があるらしいです。

お茶やブロッコリー、モロヘイヤなんかにも含まれているんですって。

蕁麻疹を治したい一心で、ケルセチンの含まれてる食べ物、毎日食べましたよ。

まあ、特別なものじゃないので、普段から食べてるものですがね。

それとイラクサ(ネトル)のサプリを摂るようにしました。

チンキ剤とカプセルがあるんですが、私は飲みやすいカプセルのほう。

Nature’s Way社の100粒入りで890円。

これで25日分くらい。案外安いです。

ただ、アメリカのサプリなので、カプセルがデカイ!

いつも思うんだけど、なんでアメリカ製のサプリって、あんなに大きいんでしょ。

2カ月くらいしたら、いつの間にか出なくなってました。

びっくりするくらい効きました ヾ(^▽^)ノ

ちょうど治る時期だったかも知れないけど、私はケルセチンとイラクサが効いたんだと思ってます。

もし蕁麻疹に悩んでいる人がいたら、一度試してみたらいいかもしれませんよ。

(東京都 匿名希望さん)

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