妊娠には痩せすぎも良くない

私は、体外受精で高齢出産を経験しました。

体外受精は一度で数十万ものお金がかかり、しかも当然のことながら、必ず妊娠できるわけでもないので、賭けみたいなものです。
なので私は、体外受精をする前に、いかに妊娠率をあげるかを散々調べました。

神頼み的なものは興味がなかったので、医学的に信憑性の高いものをピックアップ。

まず、自分ができることとして、よく皆さん血行を良くするために身体を温めたり針灸に通ったりしますよね?

私は子供のころから体温が低かったので気にしていたのですが、医師によると、平熱が高いか低いかはあまり関係ないそうで、それよりも体温がきちんと高温期と低温期に分かれているかが肝心ということでした。

それから、太りすぎが良くないというのはよく言われていますが、実は痩せすぎも妊娠の妨げになるようです。
統計では、BMIが22に近ければ近いほど妊娠しやすく、痩せすぎても太りすぎても妊娠はしづらくなるようです。

BMI22というと、健康には一番いいといわれる値ですが、美容的にはちょっとぽっちゃり気味です。
女性なら皆太るということには抵抗がありますよね。

でも、子供を産んでしまってからダイエットすればいいと割り切って、私は少し太りました。

もちろん健康的に太れるよう、食事内容は気をつけましたし、軽い運動もしていましたが。

激しすぎる運動(フルマラソンとか)はホルモンのバランスを崩してしまうので避けました。
お陰で一回で体外成功し、出産することが出来ました。