意外と使える心理カウンセラー

色々なサイトを見ていると、意味が無いとか就職先が無い等と言われています。

私も最初そう思っていましたが、自分の仕事が相手の気持ちを分からなければやっていけないものなので面白そうだし、スキルアップに繋がればいいかなと思って始めてみました。

意外や意外、これが面白いのなんの。

勉強はあっという間に終わってしまいました。

心理カウンセラーは相手のしぐさや行動で、相手が今何を考えているのか、どうしたら良い方向に向かって行けるようになるのか導いてあげるための基礎です。

見ていくと分かりますが、間違っている事は言っていないし、何だか納得させられてしまいました。

しかも、実際のカウンセラーのやり方までついていて分かりやすく解説してくれるのも魅力でした。

更にカウンセリングの色々な方法もです。

私は職場でかなり生きていますこの資格。

更に思いがけず、知り合いの方に悩みを相談され、テキストで習った方法をやってみた所「当たってる!」と絶賛していただき、ちょこちょこカウンセリングのお仕事が入って来るようになりました。

全くそんな気は無かったので、かなりびっくりしました。

今のこの世の中で、悩みを聞いて欲しい人はたくさんいます。

持っていて損は無いと思いました。

(秋田県 ちいたんさん)




主婦にお勧めのファイナンシャルプランナー

私がお勧めする資格は、ファイナンシャルプランナーです。

銀行に勤めていたので、その時に2級まで取得しました。

金融や保険の関係の仕事に就く時には、必ず役に立つ資格だと思います。

ファイナンシャルプランナーを取得する為には、資産運用、相続手続き、土地や建物、住宅ローンなど多岐に渡って勉強する必要があります。

2級を取得する為に、1か月程集中して勉強をしました。

多岐に渡って人生のあらゆる時期に必要となってくる事柄を勉強する事になるので、お客様に提案をする為だけではなく、自分の生活においても後々とても役立つ資格だという事がわかりました。

私は今、結婚をして1歳の娘がいます。

娘を育てる為には、必ずお金が必要になってきますが、どのタイミングでお金がどれくらい必要になってくるのか、またどのような方法で貯めていったらよいのか、娘が20歳になるまでの家族のあらゆるイベントを想定して、お金が必要になる時期を考えその準備をする。

そのような先々のライフプランニングを自分で考えて立てる事が出来るというのが、この資格の魅力でもあると思います。

私はこの資格を持っているおかげで、家計管理にとても自信を持てていますし、娘が産まれて保険の見直しをする時にも、その知識がとても役に立ちました。

今後も、自分の持っている知識を生活に役立てていきたいと考えています。

(滋賀県 よもぎ団子さん)

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1つ資格を取るとしたら「宅建」がベスト

「宅建」、正式には「宅地建物取引主任者」という資格は、持っていると非常にメリットのある資格です。合格率はここ数年15%~20%で推移していますので、必ずしも簡単な資格ではありません。しかし、これは「とりあえず受けてみた」という人も含めての数字ですので、実際には50%程度の合格率でしょう。仕事を持ちながら、6か月間きちんと勉強すれば合格できる、という話も結構ありますので、労力をかければかなりの確率で合格できる資格だと言えます。
この宅建の資格を取ると何がいいのか、という話をしますと、まずこの仕事は、不動産業が宅地や建物を売買するときには絶対に必要な資格です。たとえば、マンションを購入した時に、その重要事項説明をすることが不動産業の義務になっていますが、この説明は宅建の資格を持った人でなければできません。したがってこれがないと不動産業は成り立たない、という資格なのです。また、この宅建資格を持っている人も1人いればよいのではなく、基本的に従業員の5人につき1名はいなければならない、ということになっています。ですので、どの不動産業も、この資格を持っている人を欲していますので、仮に転職する場合は非常に有利です。
仮に今不動産業で働いているとした場合、これを持っていると資格手当なども付きますので、その点でも有利です。
また、これは非合法ながら実査にはやられていることですが、不動産業に実際に就職しなくても、「5人に1人」の基準をクリアするために「名義貸し」ということも行われています。これをすれば、名前を貸すだけで、月々数万円が入ってきますので、非常に有利です。
以上のような理由から「1つ資格を取るとしたら宅建」ということが言えると思います。

(茨城県 たんぽぽさん)




簿記2級は取りやすい

私がおすすめなのは、簿記2級です。

講座に通わなくても、テキストをやればそれなりの点数はとれるので、比較的とりやすい資格だと思います。

もちろん、多少の勉強は必要ですが…

経理関係の仕事に実務的に役立つことは少ないかと思いますが、簿記の知識ありきで説明されることは多いと思います。

どんな業種にもあると便利、業務に必要な知識を備えていると証明できる資格なので、説得力がありますよね。

就職や転職に有利な条件になるのではないでしょうか。

昇給や昇進の条件になっている企業もあると思います。

また、テキストが手に入りやすいですし、他の専門的な資格よりも勉強時間は短くて済むように思います。

働きながらでも取れる資格だと思います。

簿記3級の資格もありますが、より専門的な知識を必要とする2級の方が取るべき資格と思います。

もちろん、3級を取得してから2級に挑戦といった形でもいいでしょう。

どちらにせよ、2級を取るには基礎知識をつけるために3級の勉強からスタートすることが必須です。

経理とは違った業種で働く場合も、管理能力の有無をとわれたり、経営の流れを見るにはとっておくべき資格だと思います。

キャリアアップには最適ではないでしょうか。

(埼玉県 おLさん)