手作りごぼう茶が美味しいです

ごぼう茶をオススメする本を読み、ごぼう茶にはまりました。

最近ではパックになった市販のごぼう茶もありますが、手作りのごぼう茶の方が香りも良く美味しいです。

作るのは簡単ですが、手間がかかります。

ピーラーでごぼうをささがきにするのですが、1本やるのも結構大変です。

手が荒れるので手袋をしてすることをオススメします。

この作業をするにはお天気も重要です。

ささがきにしたごぼうを干して乾かさなければならないので、当日と翌日がよく晴れそうな日にしなければなりません。

やはり天日干しが良いので。

十分に乾燥させたら、フライパンで焦げる寸前まで乾煎りします。

ここで出来上がりのごぼう茶の味が変わってきます。

天日干しが不十分だといくら煎っても香ばしさが半減するようです。

煎るのは「やりすぎ?」と心配になるくらい煎った方が良いです。

カリカリになるまで、焦げて煙が出そうになるまで辛抱強く煎ります。

粗熱を取ってカラカラになっていれば成功です。

失敗すると後からしんなりしてきます。

しんなりしてきた物も煮出せばごぼう茶にはなりますが、味が薄くおいしくありません。

時間が経ってもカラカラに乾いた軽い物が、美味しいごぼう茶になります。

よく煎ってあるので香ばしくておいしくごぼうの香りも強く、色も良く出ます。

我が家の冷蔵庫には常にごぼう茶が入っています。

お通じ、ダイエットによい気がします。

特に、油ものを摂取した日は多めに飲むようにしています。

ごぼう茶、手作りが安心でオススメです。

(千葉県  kawakoさん)