あがり症なので内服薬を会議の30分前に服用しています

私があがり症と思ったのは、小学生の時からでした。

人前で本を読もうと思った時、手が震えてしまうのです。

その時、どうしてこのような状態になってしまうのかと、本当に不安な日々を送っていたのです。

そして中学、高校と人前に出る時に同じような事がありましたが、なんとか乗り切ってきました。

ところがどうしても、その乗り切りをする事ができない状況になってきたのです。

それは、社会人になって、大勢の人のいる会議に出席する時です。

その時は、会議が始まる前日から、胸がドキドキするということが続いていました。

そしてその当日は、会議が午後からであっても、その事ばかり考えるようになって、仕事も手につかない状況となっていたのです

その時、周りの人たちは、自然な感じで働く事が出来ているのに、私だけそのような状況になるのかと思って、自分の事が嫌になっていたのです。

そんな時、いつもかかりつけの診療所で、そのことをふとした時に話した事がありました。

するとそこで、内服薬を処方してもらうことができたのです。

そのことを話すことも勇気がいりましたが、内服薬を処方してもらうことができたという安心感は本当に嬉しかったです。

その内服薬は、医師から会議が始まる30分前に服用すると、気持ちをリラックスする事ができると言われていたので、そのように内服をすることにしたのです。

すると、不思議なことに全身の緊張が抜けた感じになって、本当にリラックスして会議に臨む事ができています。

そのことは、本当に助かったと思い、その内服薬に感謝しているところです。

(香川県、あいさん)